春の校外学習を実施しました。

通信制課程ではスクーリング以外に登校することが少なく、集団行動を経験することで生徒間の交流を通じ親睦をはかることと、この機会に大学や専門学校の施設を見学・授業を体験することで、自己の見聞を広めていただきたいと考え、5月18日(金)通信制課程の春の行事として、校外学習を実施しました。

当日は午前中に関西学院大学神戸三田キャンパスを訪れ、総合政策学部学部長の細見和志教授に特別講義をしていただきました。内容は「高校と大学の違い」や「大学・学部選択のポイント」など実に解りやすい説明で「高校までは問題を解く能力が大切。しかし、大学では問題を発見し、問いを見出す事が大切。」や「大学では何が学べるのかを知り、そして自分は何が学びたいのかを考える。」など、受験生でもある生徒にはたいへんありがたい授業だったのではないでしょうか。講義の後は高大接続センター課長の筒井弘幸様にキャンパス見学を案内いただき、お昼は学内の食堂を利用させてもらいました。美味しくしかも低額でお腹いっぱいになりました。

関学大1 関学大2 関学大3 関学大4

関学大を後に午後からは新三田駅近くにあります、神戸医療福祉専門学校三田校を訪れ、全体説明を受けた後、2班に分かれて学内を見学し、授業中の様子も見させていただきました。見学後は理学療法士科専任教員の成田浩人先生の模擬授業で理学療法の流れを説明いただき、解剖学が大変重要になることも教えていただきました。授業では、実際に足首へのテーピング術を2人1組になって実演させてもらい、生徒同士で技術を競う場面もあり、緊張した中にも楽しい授業となり、良い経験をさせていただけたのではないでしょうか。

専門学校1 専門学校2 専門学校3 専門学校4

参加した生徒の皆さん、進路選択のヒントになったでしょうか。また、両校で学んだことを活かして、これからも各自でどんど進路情報を集めていってください。本日は本当にお疲れ様でした。

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